2009年10月06日
デジアカ講座

ミライはその昔Mirai Japan(以後 略MJ)というシムの管理をしていました。
今はもう無いMJはサンフランシスコをモデルタウンとして作ったシムです。
サンフランシスコはミライが小さい頃住んでいた思い出の街なのです。
アメリカで最も美しい街といわれるサンフですが
親の別居という原因での引越し先がソコだったという背景もあり
あんまり明るいイメージはないのです、、、と、言うより
思い出の中のサンフはいつも白黒(暗っ!
その中で唯一色が付いていたものが街中でよく見かけた
ブーゲンビリアです。
カリフォルニアの太陽に向かって力強く咲く花。
日本のソレとは違い茎も根も驚くほど頑丈で蔓は建物にしっかりと絡みつき
目の覚めるような赤やピンクの花をつけていました。
MJを作ったのはアキラさんという人でした。
ミライがイメージする街をアキラさんに伝え、それを彼が形にするという作業をしていました。
アキラさんが作るものは常に想像の範囲を超えていて素晴らしいものでした。
しかも作業がものすごく早くて「ぇ?もう出来ちゃったんですか?」って常に驚かされていました。
アキラさんが大まかにシムの主要な建物を作り終わった頃。
ブーゲンビリアをどうするか?ってはなしになりました。
SLで一番の花屋さんに頼みたいねってことで。
んぢゃ、あそこしかないねって話になりLIGのino Jie(以下IJ)さんのところへお願いに行きました(無謀w
IJさんにお願いしたところ・・・。
彼女も丁度その頃ブーゲンビリアを作りたいと思っていたという意外な返事が返ってきました。
日本のブーゲンビリアとサンフランシスコのブーゲンビリアは
同じ種類の花とは思えないくらい違いますので、びびりつつも、、そのことをIJさんに伝えました。
すると彼女は「元気いっぱいなブーゲンビリア」を作ろうと思っていることを教えてくれました。
それを聞いたとき彼女がいかに世界の草花に精通しているのかわかったし
人格的にもなんてスゴイ人なんだろぅ(ボキャブラリーないね俺w)って思いましたょほんと。
それから約1週間後。
IJさんは[[元気いっぱいに咲くブーゲンビリア]]を仕上げていました。(早っ!

5色!それぞれに4パターンの種類で
計20パターンのブーゲンビリアですよ。
手描きですよ!手描き!
あの日から1年半が経過しています・・・。
今SLにINするとき、いろんなリンデンセレクトの画像が出てきますが
その中のひとつにino jieさんの、あのブーゲンビリアも出てきます。
あれを見ると毎回MJのこと、そこに関わってくれたカッコイイ大人たちを思い出します。
10月3日デジアカでの講座で講師のNeko先生が言っていましたが
大手(有名店)のクリエーターさんはびっくりするほど良い人が多いんですよって。
本当にその通りだなーっと思います。
そいえば*SLC*のマンモスさんも[[初級編]]なのに来てましたよ!
ひっそりと講義をきかれていて講座が終了すると
普通に「ありがとうございました~」とかゆって帰られていたのでビックリしました!
このデジアカの「売れるショップ講座」
Neko先生自体は最低限のこと、ショップを持つ上で重要なことを教えてくれているのですが
講座に参加すると先生のナニゲナイ一言にも正直関心してしまいます。
こないだの授業中に先生が「今夜、みなさんはコレだけを聞きにきたと言っても過言ぢゃないんですよ」
って言てた部分があり「このポイントだけは押さえとけ!」てゅぅ主旨の事を言ってたと思うんですが、、、。
・・・・・・それが何だったか
今は、まったく思い出せないミライでしした・・・。
ぅーん><;;
なんだっけ?><;;;;
と、とにかくさ

こんな面白い講座に自宅にいながらにして
気軽に参加できちゃうってSLすごいなーって思って。
ちなみに授業中のアバタの中身のミライわ
シャツに下着のパンツだけでの参加でした。
ぽっきー食いながら・・。
なめすぎだろってぃぅw
Posted by .:*Mirai.:* at 11:19│Comments(0)│TrackBack(0)
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